座っていると腰が痛くなるあなたへ

こんにちは新潟市西区で慢性腰痛専門に施術をしている森整体院です。
「座ってしばらくすると腰が痛くなる」「座るより立っていた方が楽」「腰が痛くなったら動かした方が緩和する」等の症状に当てはまるあなたは筋肉に問題がある腰痛の可能性が高いです。
座っているだけで腰が痛くなってしまう原因として可能性が高いのは筋肉がどんどん疲労していくことが考えられます。
そして座っている時間が長ければ長い程腰にかかる負担がどんどん増加し腰叩きたくなるような重ダルさを感じるようになります。
座っている時は立っている時の1.5倍腰に負担がかかると言われており腰の筋肉が必死に頑張らなければならないのです。
座っている時に右側の腰が痛くなる場合は体の使い方に問題がある可能性があります。大きくかかわるのが利き手が関係します。
日本人は右利きが多いのですが座りながら字を書く作業でも右の腰に負担がかかります。
座った状態から右手を目の前まで挙げてみてください。右の腰に力が入るのがわかると思います。わからない場合は一旦力を抜いて手を降ろしそこから手を目の前まであげてみてください。こうした動作を繰り返すことで腰への負担が増えて腰痛の原因になります。
座っていて腰が痛くなるのは腰に負担がかかり腰の筋肉が硬くなり筋肉の血流が低下する事により起こるので対処方法として血流を改善させることが必要です。
誰でもできる簡単な方法としてマッサージがあります。
腰もマッサージは自分でやるには少し難しいし肩が凝ってしまうこともあります。
そこでテニスボールのような硬過ぎず柔らか過ぎない物を使用します。
仰向けに寝てボールを腰と床間に入れて自分が上下左右に動きボールが当たって気持ちいいところをコロコロするだけで効果的なマッサージ効果を得られますので試してみてください。
注意点として硬いボールで痛いくらいの強さだと筋肉を痛める事があるので気をつけてください。